新刊のご案内

『寂しさへの処方箋 -芸術は社会的孤立を救うか-』17日発刊です。
平田オリザ 2026.02.12
誰でも

まずは、新刊のご案内です。

2月17日に『寂しさへの処方箋 -芸術は社会的孤立を救うか-』を集英社新書より刊行します。

同じ集英社新書の『芸術立国論』刊行から、ちょうど四半世紀。『新しい広場を作る』『下り坂をそろそろと下る』『但馬日記』などに書いてきたことの集大成となります。

 昨年四月の豊岡市長選の顛末や分析なども書き加えています。

 ぜひ、ぜひ、ご笑覧いただければ幸いです。

今回の総選挙のずいぶん前に脱稿したものですが、図らずも今回の選挙結果を分析するような内容にもなっています。

2月15日(日)は,江原河畔劇場にてたじま児童劇団ジュニアクラスの発表です。

但馬の小学生が活躍します。

そして3月7日には江原河畔劇場で私の講演会「『芸術文化と観光で本気で人口減少を止める』と、『ちっちゃい姫とユレルン博士』の上演をセットでお届けします。入場無料です!

江原河畔劇場、芸術文化観光専門職大学、豊岡演劇祭の現状と未来を語ります。近隣の皆さん、ぜひ、おいでください。

昨年放送された演劇関係の番組が再放送されています。

「知恵泉/坪内逍遥」 NHK Eテレ アンコール放送

国際放送(NHK ワールド・プレミアム):

2/16(月)15:50~16:34

 東京のアトリエ春風舎、豊岡の江原河畔劇場では、それぞれ支援会員を募集しています。かつてのこまばアゴラ劇場ほどには豊富な観劇ラインナップをご用意できませんが、劇団活動と、そして若手の発表の場としての劇場を維持するためにご支援を検討していただければ幸いです。

 皆さんとお目にかかれることを楽しみにしております。

 平田オリザ

無料で「平田オリザ」をメールでお届けします。コンテンツを見逃さず、読者限定記事も受け取れます。

すでに登録済みの方は こちら

誰でも
『寂しさへの処方箋 -芸術は社会的孤立を救うか-』抜粋
誰でも
はじめます